NEWS

本日1月24日(火)に発表された、第95回アカデミー賞ノミネーション発表において、
作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞の3部門にノミネーションを果たしました!

作曲賞の、『ラ・ラ・ランド』をはじめとするチャゼル監督の全長編映画で作曲を担当しているジャスティン・ハーウィッツは、日本時間11日(水)に行われたばかり、アカデミー賞前の最大の前哨戦である第80回ゴールデングローブ賞でも作曲賞を受賞しており、アカデミー賞大本命としてノミネートを飾りました!!

美術賞のフロレンシア・マーティンは、アカデミー賞に初のノミネートを果たしました!本作の舞台でもあるロサンゼルス出身、共にエンターテインメント業界で働くアルゼンチン人の両親のもとで育ち、旅行、芸術、文化への情熱を養いながらカーネギーメロン大学で舞台美術と衣裳デザインを学び、エミー賞にも2度のノミネート経験を持つ。スパイク・ジョーンズ、トム・フォード、ポール・トーマス・アンダーソンら名だたる名監督のもとで培ってきた経験とセンスで、本作の見事なビジュアルを生み出した。

衣裳デザイン賞のメアリー・ゾフレスは、『トゥルー・グリット』(10)、『ラ・ラ・ランド』(16)、『バスターのバラード』(18)に続き、4年ぶり4度目のノミネート!なんとエキストラとセリフのある役150名分、本作のために7000着にものぼる衣裳を制作!当時の衣服からインスピレーションを得ながら、1920年代風の新しい衣装をデザインし、登場人物の個性が際立つ鮮やかなドレスやタキシードなどが登場。なんとここ日本では、2月1日(水)から日本橋三越本店にて、実際に撮影でこの豪華俳優陣が着用していた本物の衣裳展示も始まるとあって、がぜん注目が集まっている。

第89回アカデミー賞の話題をかっさらい史上最年少での監督賞受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』を筆頭に、第87回『セッション』、第91回『ファースト・マン』と、世に送り出す作品がことごとくオスカーを獲得し、いま映画に最も愛される若き天才・デイミアン・チャゼル監督が、「約15年かけてこの映画を製作した」と語る本作『バビロン』。ブラピ、マーゴットらトップスターたちと共に作り上げた、輝かしいキャリアの中でも一つの集大成となるこの作品で、さらなる栄冠を手にする期待が高まっています!

注目の授賞式は、日本時間3月13日(火)。
2月10日(金)にむかえる日本公開で一足先に、感性を揺り動かされること間違いなしの興奮をぜひご堪能いただき、受賞の行方にもご注目ください!

=========================================
第95回アカデミー賞 3部門ノミネート!!

作曲賞
美術賞
衣裳デザイン賞
=========================================